せいちゃんちで、みんなとお別れして
ユキちゃんと私は苫小牧から砂川まで
車
で帰途へ。
朝でてくる時は天気もよく、もちろん苫小牧も
晴れていた。
が、せいちゃんの家で楽しくお喋り中
ユキちゃんの
にて空知方面は
猛吹雪という情報が。
荒れるとは言ってたけど、猛吹雪?
私もユキちゃんも、そんなにヒドイ吹雪とは夢にも
思っていなかった。
帰り道、雪がチラツキ始め、「やっぱり降ってきたねぇ」と
呑気にお喋りしてた私達。
岩見沢に入り、雪の降り方が激しくなり、ちょっぴり
焦りだした二人。
で、どんどん進むにつれ、激しい雪と強風。
いつも、呑気な私達もどんどん焦る。
頼みの綱は前の車のハザードランプのみ。
そのランプがとうとう見えなくなってしまった。
(||゜Д゜)ヒィィィィ
一寸先が、何も見えないとはまさにこの事。
暗闇の中の恐怖。
思わずブレーキ。
で、見たら左側に突っ込みかけていた。
後ろの車が追い越してくれ、必死でその車の後を追った。
何度も追突しそうになりながら。。。
そのうち、道路は大渋滞となり前へ進まなくなってしまった。
進まない分、ホッとしたのもつかの間、ガソリンランプが
点灯してしまったのだ。
思いも寄らぬ、悪路のためガソリンの減りもかなり激しく
しかも渋滞で前に進まない分減りも早い。
ますます焦る私達。
とうとう、ランプが点滅しだした。
車の進みはホンのわずか。
1キロで1時間くらいの進みではなかっただろうか。。。
結局、旭川方面は渋滞で前に進まないので
札幌方面へ戻ってスタンドを探す事に。
ないガソリンを心配しながら、イチかバチかの勝負に!!
幸い、札幌方面へはわりとスムーズに進む事が
できた。
途中、ちょっとした渋滞に巻き込まれ、ハラハラもしたけど・・・
でも、肝心のスタンドがもう閉まっている。
ガ━━(‾⊥‾lll)━━ンッ!!
とりあえず、セブンイレブンを見つけ、スタンドを聞く事に。
もし、ここでガソリンがなくなっても車を置かせてもらおうと
思ってもいた。
スタンドはイレブンから少し行った所にあるとわかり
少しの希望を胸に、スタンドへ向かった。
あったーーーーーーーーーっ!!
やっと見つけたスタンド。
が、ここも大混雑。
でも、ここまで来たらなんとなかなる!!
やっと入れたガソリン。
ギリギリセーフで間に合ったのだ。
ホントにあと少しで止まる所だった。
よかったーーーっ。。。。。
砂川に戻っても、また渋滞に巻き込まれるのでは?
と、近くのホテルに電話したけど、満室。
やはり、吹雪で帰れない人達が泊まっているらしい。
結局、元来た道を戻る事に。
やはり渋滞で前に進まない。
でも、ガソリンも入ったので気持ち的にはスッキリ余裕も出てきた。
さっきは半泣き気味のユキちゃん。
ドライバーのユキちゃんにとっては、人を乗せての運転で
かなりのプレッシャーだったと思う。
怪我をさせたらどうしようとか、追突したらどうしようとか
頭の中は、事故を起こしたらどうしようということで
いっぱいだったと思う。
なのに、私は横に乗ってるだけで、何も役に立てず
ゴメンネ。ユキちゃん。。。。
私は、安心しきって乗っていて、絶対事故や怪我はないと
思い込んでた。
ガソリンがなくなっても、何とかなるという安易な考えだった。
ユキちゃんは悩んで苦しんで落ち込んでいたのに、本当にごめん。
励ましの言葉すらかけてあげられなかったよ。。。。
結局、苫小牧を6時前に出発して、ユキちゃんの家に
到着したのは夜中の2時半頃。
家に着いてからも、除雪車が入っていなかったため
腰まである雪の中を歩き、雪山を遭難する人の苦しみを
味わった気分だった。
恐るべし、天災。
今回、猛吹雪にあって味わう事のない経験をしたかも。
運が悪かったのではなく、こうやって何事もなく無事に
家に帰れたのは二人の運がよかったからだと思う。
ユキちゃん、本当にありがとう。
そしてお疲れ様。
それから、帰り道メールや電話で心配してくれた
せいちゃん、Hareちゃん、まっちゃん、ミナちゃん
お騒がせしました。
ミキちゃん、ハルちゃん、あっちゃん、JUNJUNさん
ありままも心配してくれてありがとね。
この画像は、砂川付近の雪に埋もれた家。
2車線の国道は、狭い1車線になっており、あちこちで
車が突っ込んでいました。
本当に無事に帰れた事が奇跡です。



ユキちゃんと私は苫小牧から砂川まで
車
で帰途へ。朝でてくる時は天気もよく、もちろん苫小牧も
晴れていた。

が、せいちゃんの家で楽しくお喋り中
ユキちゃんの

にて空知方面は猛吹雪という情報が。

荒れるとは言ってたけど、猛吹雪?
私もユキちゃんも、そんなにヒドイ吹雪とは夢にも
思っていなかった。
帰り道、雪がチラツキ始め、「やっぱり降ってきたねぇ」と
呑気にお喋りしてた私達。
岩見沢に入り、雪の降り方が激しくなり、ちょっぴり
焦りだした二人。

で、どんどん進むにつれ、激しい雪と強風。

いつも、呑気な私達もどんどん焦る。
頼みの綱は前の車のハザードランプのみ。
そのランプがとうとう見えなくなってしまった。
(||゜Д゜)ヒィィィィ
一寸先が、何も見えないとはまさにこの事。
暗闇の中の恐怖。
思わずブレーキ。
で、見たら左側に突っ込みかけていた。

後ろの車が追い越してくれ、必死でその車の後を追った。
何度も追突しそうになりながら。。。
そのうち、道路は大渋滞となり前へ進まなくなってしまった。
進まない分、ホッとしたのもつかの間、ガソリンランプが
点灯してしまったのだ。

思いも寄らぬ、悪路のためガソリンの減りもかなり激しく
しかも渋滞で前に進まない分減りも早い。
ますます焦る私達。
とうとう、ランプが点滅しだした。
車の進みはホンのわずか。
1キロで1時間くらいの進みではなかっただろうか。。。
結局、旭川方面は渋滞で前に進まないので
札幌方面へ戻ってスタンドを探す事に。
ないガソリンを心配しながら、イチかバチかの勝負に!!
幸い、札幌方面へはわりとスムーズに進む事が
できた。
途中、ちょっとした渋滞に巻き込まれ、ハラハラもしたけど・・・
でも、肝心のスタンドがもう閉まっている。
ガ━━(‾⊥‾lll)━━ンッ!!
とりあえず、セブンイレブンを見つけ、スタンドを聞く事に。
もし、ここでガソリンがなくなっても車を置かせてもらおうと
思ってもいた。
スタンドはイレブンから少し行った所にあるとわかり
少しの希望を胸に、スタンドへ向かった。
あったーーーーーーーーーっ!!

やっと見つけたスタンド。
が、ここも大混雑。
でも、ここまで来たらなんとなかなる!!
やっと入れたガソリン。
ギリギリセーフで間に合ったのだ。
ホントにあと少しで止まる所だった。
よかったーーーっ。。。。。
砂川に戻っても、また渋滞に巻き込まれるのでは?
と、近くのホテルに電話したけど、満室。
やはり、吹雪で帰れない人達が泊まっているらしい。
結局、元来た道を戻る事に。
やはり渋滞で前に進まない。
でも、ガソリンも入ったので気持ち的にはスッキリ余裕も出てきた。
さっきは半泣き気味のユキちゃん。
ドライバーのユキちゃんにとっては、人を乗せての運転で
かなりのプレッシャーだったと思う。
怪我をさせたらどうしようとか、追突したらどうしようとか
頭の中は、事故を起こしたらどうしようということで
いっぱいだったと思う。
なのに、私は横に乗ってるだけで、何も役に立てず
ゴメンネ。ユキちゃん。。。。
私は、安心しきって乗っていて、絶対事故や怪我はないと
思い込んでた。
ガソリンがなくなっても、何とかなるという安易な考えだった。
ユキちゃんは悩んで苦しんで落ち込んでいたのに、本当にごめん。
励ましの言葉すらかけてあげられなかったよ。。。。
結局、苫小牧を6時前に出発して、ユキちゃんの家に
到着したのは夜中の2時半頃。
家に着いてからも、除雪車が入っていなかったため
腰まである雪の中を歩き、雪山を遭難する人の苦しみを
味わった気分だった。
恐るべし、天災。
今回、猛吹雪にあって味わう事のない経験をしたかも。
運が悪かったのではなく、こうやって何事もなく無事に
家に帰れたのは二人の運がよかったからだと思う。
ユキちゃん、本当にありがとう。
そしてお疲れ様。
それから、帰り道メールや電話で心配してくれた
せいちゃん、Hareちゃん、まっちゃん、ミナちゃん
お騒がせしました。
ミキちゃん、ハルちゃん、あっちゃん、JUNJUNさん
ありままも心配してくれてありがとね。
この画像は、砂川付近の雪に埋もれた家。
2車線の国道は、狭い1車線になっており、あちこちで
車が突っ込んでいました。
本当に無事に帰れた事が奇跡です。


















